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エヴァって
- 1 :ヽゝ*゚ー゚νさん :05/02/18 07:11:43 ID:oUoUM0VI
- 12話以降は真面目に糞だよなwww
理解できるとかできないとかそれ以前に面白いと思ってる奴いないww
- 2 :kerberos. ◆ADMINtcXH6 :05/02/18 11:33:07 ID:i/HJXx9Q
- ドリルちんちん
- 3 :ヽゝ*゚ー゚νさん :05/02/18 20:38:42 ID:x4V18qWM
- >>1
あんたバカァ?
- 4 :ヽゝ*゚ー゚νさん :05/02/20 00:34:07 ID:???
- 20年は放置だな…
ごめん、久々にこの台詞使ってみたかっただけ
- 5 :ヽゝ*゚ー゚ν<名無し幻人、全滅だ! :05/05/16 01:33:53 ID:???
- てす
- 6 :渚カヲル/y.s ◆.R5zv/k/ys :06/10/18 10:32:53 ID:???
- おーい
- 7 :ヽゝ*゚∀゚ν :09/11/09 04:15:48 ID:???
- 誰も、いない。
- 8 :参番目の放浪人 :09/11/09 04:36:26 ID:???
- 3年以上使ってないのか。
しばらくチラシの裏にする事にする。
その時は迷走していた。とにかく迷走していた。
なんだか考えるのも疲れて、何も考えず遠くの集落までフラフラと出歩いた。
そこは、今まで見たこともない別世界だった。
しばらく住み慣れた集落とは勝手の違う、どこか甘い匂いと熱気が立ち込めた世界だった。
その熱気渦巻くその場所で、あの人に少し似た人が。
──どっちもヒトって言えないのかもしれないけれど、とにかく似ていた。
ただ、過去に知っていたその人よりも年端はいかない事は言葉の端々に感じ、別人だとは気づいていた。
明るく弾けた感じのその人に、いつしか疲れた足を運び、少しずつ近づいていった。
熱に浮かされ、触れ合う心地よさと歓びに、いつしか病み付きになっていった。
- 9 :参番目の放浪人 :09/11/09 05:00:52 ID:???
- けど、近付き過ぎていた。
2ヶ月くらい経った頃だったか、そこは争いの地になっていた。
そして、あの人は一つの鍵を渡して、日の当たる場所から姿を消した。
自分だけに渡された、たった一つの鍵。
それはあの集落では、最大の禁則事項の一つだった。
その世界では、それは社会的な死を意味していた。
一連の出来事の起きた晩は、訳もわからないまま過ぎていった。
一つだけわかったのは、こちらのせいで一つの世界を変えてしまった事。
とにかく誤りたかった。
渡された鍵を握ると、それを使って裏口の戸を、開けてしまった。
その人の名前を、仮に甲としておく。
その先に待っていた甲は、自分の事を、過去に愛した誰かと人違いをしていた。
そうだと、あまりにも強く信じていた。
誤解を解く為に、こっちはわざと、君こそ、こっちの知っているあの人なんだろうと勘違いしたふりをした。
やっと誤解も解けて穏やかになった頃、甲は自分に合わせたい人がいると言ってきた。
こちらに鍵を渡した時に、甲にコンタクトを取った人物だという。
それは、こちらが過去に知っていたあの人だと後日に知った。
あの人を仮に乙とする。
信じられないような巡り合わせに、ただしばらく混乱していた。
数ヶ月あとに乙に再会した。およそ2年ぶりだった。
再会までには周囲で様々な出来事もあったけれど、それは伏せておく事にする。
- 10 :参番目の放浪人 :09/11/09 05:17:13 ID:???
- 乙は、こちらが住み慣れていた同じ世界で、一時は同じ時間を過ごしていた人だった。
突然姿を消し、2年も音沙汰のない人だった。
まさか遠くの、こんな裏の世界で再会するなんて、一体どれだけの確率だったんだか。
再会した乙は、昔と変わらず元気そうだった。
こちらが迷い込んだ集落で、失踪してすぐに新しい世界を築いていたらしく。
想い合った人達と一緒に、賑やかで明るい世界の中心になって元気でやっていた。
少し寂しい気もしたけど、それでも幸せにやっている事がわかって本当に嬉しかった。
それから色々な人にも出会い、楽しく過ごしてるうちに、自分もいつしか新しい世界を築いた。
別の顔でもう一度、愛憎の溢れるあの世界に、もう一度立っていた。
けれど、築いた場所と住み慣れた場所を行き来するうちに疲れていったのかもしれない。
過ちも恥も重ねた住み慣れた世界で、生きていく事に限界を感じた。
そして、住み慣れた世界から自分は姿を消す事にした。
- 11 :参番目の放浪人 :09/11/09 05:32:52 ID:???
- 新しく築いた世界でも、色々な人達に出会った。
いい人達ばかりで、夜が明けるのも忘れて何度も楽しく触れ合っていた。
甲や乙のように、それぞれに楽しい世界を持てた事がとても嬉しかった。
今までの罪や過ちを忘れたかった気持ちも正直、あったかもしれない。
足の運べる日は、とにかく新しい場所で狂ったように自分勝手に楽しんだ。
その自分勝手な自分に、なんでか想いを寄せてくれる人が現れた。
仮に丙と呼ぶ。
自分に長所なんてあったのかはわからないけど、好かれる事は素直に嬉しかった。
いつの間にか丙の事をこちらも好きになっていた。
丙が足繁く会いに来るうちに、やっぱりこの世界でも争いが増えていった。
それをうまく抑えて全てを丸くなんて事は、頭も人徳も足りない自分には無理だった。
結局、新しく築いた世界も手放して、公共の場所で時々丙とだけ話す日々が今も続いている。
甲や乙もこちらもそれぞれの世界で忙しく、一緒に話す機会もなくなっていった。
それでも、それぞれが楽しく過ごせているようだ。
もうそれで、充分だ。
- 12 :参番目の放浪人 :09/11/09 05:41:00 ID:???
- 放浪を続けて、別の世界を見て、何か成長した訳じゃない。
別の世界を見た事で、主観以外の視点を見つけただけだ。
掴んで、失って、恥を重ねて、また築いて。
たぶんこの先の人生もきっと、こんな繰り返しなんだなと思った。
まあいい、無事に生きれれば、それでもう充分だ。
そう思えるようになった。
- 13 :渚カヲルψ ◆.NERVpDWGM :11/11/06 05:16:18 ID:???
- EVANGELION EVA-06 Mark.06か。
どんな性能があるかをこの目で確かめてみたい。
速度面では、弐号機を、牽引力では初号機を上回る性能を持つように設計されている。
★:起動加速度のテスト。もちろん、33‰勾配起動での性能も確かめる。
★:急勾配を何度も上り下りさせて、登坂時の性能を確かめるテスト。
★:大糸線、岩泉線などで走行試験を行い、山岳路線での性能を確かめるテスト。
★:長距離のループ線を何度も周回させて、時速130キロでの耐久テスト。
★:少しでも静かな環境のエヴァを作るための騒音のテスト。
- 14 :渚カヲルψ ◆.NERVpDWGM :11/11/06 05:28:27 ID:???
- エヴァンゲリオン零号機プロトタイプの事例では、中央本線の走行試験にて、急勾配の登坂において、
高負荷で、液体変速機のトルクコンバータの筐体からミッションオイルが漏れて、空転を起こし、
その結果、エンジンがオーバーヒートで停止したトラブルも。
プロトタイプは、変速1段、直結1段だったからね。最終減速比は2.974だった。
※エヴァンゲリオン初号機の最終減速比は約2.995とわずかに大きくされている。
初号機のクラッチ機構は湿式多板式で、変速・直結が各4枚、逆転機が約12枚という構成だ。
零号機は3段6要素に対し、初号機は1段3要素となっている。←トルクコンバータの構成の違いだ。
Mark.06は、試作型が3段6要素、先行量産型が1段3要素(外向きタービン型)となっている。
ディーゼル機関車と旧形気動車の変速機ネタになってしまいました…。主にキハ40のエンジンが好きなので。
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